自由気ままに日々のあぶくを綴ります。
台湾の風景は、
日本に似ているようで、
少し懐かしい。

二泊三日無駄なく。羽田より早朝の便で。
予期していなかった景色に唖然とした。
蒋介石を記念した公園らしいです。
この時、昔みんなで行ったベトナムをなんとなく思い出していた。
台湾でもレトロとか、オーガニックの流行りがやってきている様子。
日本のガイドブックでも多く紹介されている茶房。
記念にシンプルな茶器を買う。
お茶や、乾物などを量り売りしている問屋街。
お寺にも行ってみた。お守りを買う。
台湾は、タクシーもメトロも安いので、よく利用した。
路地裏を少し歩くとスワロウテイルという映画を思い出した。
最後の日は、少し高いところへ行った。
景色がどんどん澄んでくる。
台湾では毎日毎食、お茶を飲んだ。淹れ方も手慣れたもの。
いい旅でした。
こんなにブログを空けてしまった。
2月に台北に行ってました…!
まずfood編。私たちの旅行は食ナシでは考えられません!

カメラ目線してくれました。ここから食い倒れの二泊三日が開始…
エビの出汁さいこー。
タピオカや芋など好きなものをチョイス。日本のあんみつみたいな感じ?
あげきなこもち。とんでもなく柔らかくて美味しいー!
初日の夜は、ホテルの近くの夜市へ。
三人(…いつもの三人です)で、少しづつ頼んで
色んな味を楽しむと心に決め、屋台をハシゴ。
二日目の朝。台湾は基本外食。
朝からみんな朝ごはんを食べるため、町に出ます。
包丁を刀のようにして、麺生地を湯へ。
日本のきし麺よりも、見た目も歯ごたえも野性的!でも味は優しいんです。
夜は人気店を予約。ここで初ビールー。
このグリーンピースのスープがたまげるほど美味しかった。
香辛料好きにはたまらないメニューがいっぱい。
最終日の朝は、長蛇の列に並び、朝ごはんを。
豆腐が、豆腐になる前の…そんな絶妙な豆乳料理。
そしてやっぱり…〆は小龍包(手前は餃子です)
台湾は料理はどれも優しい味付けなのに、ちゃんと出汁は効いて、
日頃味付けの濃い食事に慣れていた身体を改めさせてくれました。
…にしても三日間食べ続けてましたけど。